FC2ブログ

2012年05月の記事一覧

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012/05/17

そろそろ夏の薫風が漂う、良い季節になってきましたね。
ビールが恋しくなってきました。……いやまあ一年中飲んでいますが。

さてさて、来る2012年5月27日、東京ビッグサイトで開催される
「博麗神社例大祭」にサークル参加いたします。

「か-35b」 サークル:Abysmalhypogeum にて、
東方Projectの二次創作小説(いわゆるSS)が出ます。

「儚月抄中心主義」に基づく小説、
『アリス・マーガトロイド著 月々抄 ~ Impeccable Night.
フランドール・スカーレットの第二次月面戦争 ~ 蝙蝠のクォリア』
を50部頒布します。
文庫(A6)サイズで、ページ数はフランドールっぽいページ数です。
価格は1000円を予定しています。

また、サークルスペースで参加していただく、
亜奇数さん ( ~萌畢竟~思索考究 )
onnelさん ( onnel's profile
も何か出してくれるかもしれませんよ。

ではでは。
スポンサーサイト

2012/05/28

昨日の例大祭に参加された皆さん、お疲れ様でした。
私のサークルスペースにお越しいただいた方、ありがとうございました。
初めてのサークル参加はなかなか面白うございました。
サークルスペースでともに乗りきってくれた
亜奇数さん、いくえさん、onnelさん、助けてくれてありがとう。

なお、今回出した
『アリス・マーガトロイド著 月々抄 ~ Impeccable Night.
フランドール・スカーレットの第二次月面戦争 ~ 蝙蝠のクォリア』、
自分は略して「フラン月争」とでも呼ぼうかと思ってますが、
再頒布するかどうかは未定です。今のところ、新たにイベント申し込みはしておりません。



さて、例大祭が終わり、ようやく製本された自分の作品を手に取ってじっくり読むことができました。

反省点はあらゆるレベルにおいて、無数に存在するようなので、
しっかりした反省は自分の作品を書籍形態で通読してから行いたいと思っております。

ひとまず、以下の4点だけコメントしておきます。

・書籍のノドが短くて読みにくいことについて
ノドが不自然に詰まっているのは、
パチュリー女史に敬意を表して、喘息気味であることを書籍で表現……
……したかったというのは、今思いついた後付のメタ設定です。

もちろん、私のミスです。

・書籍そのものの分厚さについて
講談社文庫の『すべてがFになる』と同じくらいのページ数なのですが、
厚みは私の本の方が17%ぐらい厚くなっています。
異様に分厚くなってしまったのは、紙の選択ミスのようです。
白上質70kでは紙が厚すぎました。

また紙そのものも白すぎるので、クリーム系にすればよかったようです。

入稿直前までバタバタしたせいか、後半に進むに連れて誤字脱字が増えているようです。

あらゆる意味で問題が多い作品ですが、もし入手された方は、
それでも最後までお読みいただければ、幸いです。
少なくとも、「普通に面白かった」という感想だけは、絶対に出ないようになっておりますので。

2012/05/30

この記事は、先日の第九回博麗神社例大祭において、
弊サークル Abysmalhypogeum (か-35b)にて
『アリス・マーガトロイド著 月々抄 ~ Impeccable Night.
フランドール・スカーレットの第二次月面戦争 ~ 蝙蝠のクォリア』
をお買い上げいただいた方に向けて書かれています。

月々抄に挟みこまれた栞の重大な欠陥が判明しました。

ラップを外して栞を使用すると、精油に印刷インクが溶け出し、
文字が滲んだり、文字が向き合うページの方に写る可能性があることがわかりました。
(栞に印刷されているインクは成分が異なるので溶け出す心配はありません)

そこで、
・パチョリ栞は、月々抄の専用栞にしてください。

・ラップを外す場合は、238ページと239ページの間に深く挟みこみ、
なるべく栞として使用せず、永久封印してください。(推奨)
白紙ページはもともとパチョリ精油を染み込ませるために用意したものなので、
文字が溶け出す心配はありません。
(あの12ページは、神=香、つまり神棚なのです)

・もし栞として使用する場合は、239ページあたりの白紙によく馴染ませてからお使いください。

・栞ではなく、アロマテラピー用として部屋に飾るという使用方法もあります。

読者の皆様には大変ご迷惑をおかけしましたが、なにとぞよろしくお願いいたします。

追記

オンデマンド印刷なので、記事中の印刷インクは「トナー」の誤りです。訂正します。
トナーは顔料を熱で定着させるものなのですが、
印刷所に尋ねたところ、トナーで細かい表現を可能にするために
油をトナーに加えているとのことです。
このためトナーの油が精油に溶け出すようです。
トップへ | 

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。