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2009/10/15

 前回では主に修正部分についてツッコミを入れたんで、どうせなので修正されなかった部分についても。

 あ、その前に、前回色々修正箇所について書きましたが、
もっと詳しく修正箇所を上げている方が何人もいらっしゃいました。
もし修正箇所をきちんと確認したいという方がいましたら、
私のブログではなく、他の良識あるブログに行かれることをオススメします。
~萌畢竟~思索考究さんの比較一覧は目から鱗でした。
 なお前回書きませんでしたが、藍の尻尾の数とか依姫のベルトの向きとか、単純なミスは全部修正されています。 
(……藍の尻尾といえば、中巻の紅魔館パーティの時も8本だが、これもその後修正されたのだろうか??)

 さて、餅スパークが修正されたのだからきっとこれも修正されるだろう、
と予想していたのに修正されなかったので驚いた部分が幾つかあります。

・第十六話の湖の向こうの地平線(43p)
 幽々子が湖に映った満月にすたすたと歩いていくシーン、その背景にはなんと
地平線が見えている。
このコマはなんというか、シュールである。左端に山々が見えているせいで、地平線の異様さが際立つ。
しかもカメラの視点は湖面すれすれあたりに見える。もう、誰が見てもまごうことなき地平線である。
 実際、山がちな日本において地平線が見える場所なんてのは北海道ぐらいなんじゃなかろうか、と思うんだが。
この島国はちょっと移動すればすぐ山か海にぶつかってしまう。
もしかするとこのコマの構図には何か元ネタがあったりするのかしらん? 

・最終話の射命丸文の下駄
 これは雑誌掲載時から色々言われており、単行本化で修正されると思ったがされませんでした。
当時ネット上で羅列されていた修正すべきと思われた箇所が大方修正されたところを見ると、
むしろこの下駄は神主の指示通りということなんだろう。

 というわけで、私としては、幻想入りした「下駄スケート」を描いて欲しいという神主の指示が、
なぜか秋★枝さんが本当に下駄っぽく描いてしまってああなっちゃった
という解釈
(というか想像)に落ち着きました。

 wikipediaによると、『下駄スケート』は長野県下諏訪町の河西準乃助という方が明治36年(1906年)に発明したもので、
1908年には諏訪湖で下駄スケートによるスピードスケートの大会が開催されていたそうです。
戦後の昭和30年代まで使われていたとか。
 しかも諏訪大社下社の秋宮リンクで、下駄スケートのレプリカを借りることができるのだそうだ。
諏訪湖博物館にはこの下駄スケートを履く子供の像があるらしい。
 もしかすると、
 ZUN氏が風神録の取材に諏訪大社に行く
 ↓
 諏訪湖博物館か諏訪大社で下駄スケートの存在を知る
 ↓
 儚月抄の文にも下駄スケートを履かせてしまおう
 こんな感じの着想だったのかもしれない。

 二次創作的なノリだと、長野オリンピックの盛り上がりを幻想郷で再現せんと守矢組が幻想郷にもスケートを持ち込もうとして、
強制的に下駄スケートを履かされた天狗たち大迷惑&かつて諏訪湖を沸かせた下駄スケート大復活に諏訪子ご満悦
ってな感じになるんだけど。

 話は脱線するが、守矢組はさすが信州に縁深いタケミナカタを元ネタにしているだけあって、
色々ネタが多くて楽しい。特に、幻想郷の課題(?)だった塩の問題を一発解決できるのが良い。
 興味ある方は、鹿塩塩泉 山塩 黒部銑次郎あたりでググると面白いかと思う。
伝説によればタケミナカタや弘法大師も生粋のダウザーだったらしい。
小説版儚月抄最終話で「幻想郷で岩塩が見つかった形跡はない」とあるが、
ZUN氏が鹿塩塩泉を知ってて言ってるとすれば、今後何かネタとして使われるかもしれない。

・最終回の質素な酒の肴(163p)
 これ、修正されるかもと思っていたが、修正されなかった。
 肴の内容は
  一皿目 鮎の塩焼きらしきもの×2
  二皿目 田楽×2+串焼き×3
  三皿目 筍と椎茸それぞれ×3
  四皿目 蒟蒻の刺身(?)×9
  五皿目 蓮根×4、竹輪(?)×5
 こんな感じである。
 なお、妖夢ファンの方は、永夜抄冥界組EDで漬けたはずの香の物はどうした、と訝しがるかもしれないが、
非想天則の会話で白玉楼ではうまく漬からないことが判明している。

 この肴、質素だと思う。そして体が温まらないと思う。というか分量が明らかに少ない。
穢れ多き地上に住むなら、もっと美味そうなもん食べようぜ、と思うのである。
確かに電気のない幻想郷では、鮎や筍、椎茸といった保存食が重要であろう。
でも、これは勝利の宴ですよ? 
上巻70pを見れば、白玉楼の台所ではこのくらいが精いっぱいのもてなし、という感じもするが、
こういうときこそ漫画の表現という奴で美味そうなに見えるものを描こうよ、と思ってしまうのである。
(←追記:2009年10月15日 幻想郷でしか味わえない美味、というと香霖堂のトキ鍋が思い浮かぶのである。
どうせ法なんて関係ないんだし、ツグミとか出せばよかったんではなかろうか。あれ冬鳥だし)

 この儚月抄という作品、漫画も小説もわりとものを喰うシーンが多い。
ただ、同じく喰うシーンの多い三月精に比べて、儚月抄の食事シーンはぱっとしないのである。
漫画全体としては儚月抄の方が好きなのだが、儚月抄のキャラは食事を美味そうに食わない。
豊姫ですら、桃を美味そうに食えないのである。
 漫画でもアニメでも食事シーンを作家の技量のものさしにする見方が、あると思う。
この点、私は秋★枝氏の絵が好きとはいえ、食に対しては物足りないのである。
これはさらに飲酒シーンにも当てはまる。

・プールのシーンで妖夢と藍がいないこと、及び最終ページがほぼ無修正
 食事シーンのもの足りなさは、
漫画版儚月抄を読む限り、月から盗んだ酒がどれほど美味しいのか、読者には伝わらない
ということに最終的につながったんじゃないか。
 私なんか小説版最終話を何度となく読み返しているせいもあり、補正がかかってしまっているのだが、
漫画版しか読まない方には月の古酒を飲んだ地上のメンバーの、
あまりのリアクションの薄さにむしろびっくりなんではなかろうか。
 でもって、最終話のプールサイドでは酒を飲み交わすシーンが最後の最後までないのである。

 逆に、「ぎゃふん」という綿月姉妹のリアクションは、実に漫画的で清々しい。
 メタ的には、月の古酒を霊夢たちが飲まないで漫画が終わってしまい「あれっ?」と思うところを、
すかさず綿月姉妹が落語的なオチをつけて強引に乗り切った、という感じなのであり、
これはこれでメタ的な古典臭さを持ち出してきた面白いオチなのである。
 が、この綿月姉妹の過剰なリアクションが、内容的には大問題。
 というのは、この「月の超々古酒」、実はそんな大層なものではないからである。
 小説版第六話で豊姫はこう言っている

  「(前略)私は退屈してきたわ。何かお酒でも持ってくれば良かったわ、
うちで漬けてある千年物のお酒が……」
(キャラメル6号71p)

 要するに、幽々子が苦労して盗んだ酒とは、
一歩間違えば豊姫が紫を幻想郷の竹林で待つ間に退屈しのぎに飲まれてしまうような、
その程度の携帯用の酒だったのである。
 しかも豊姫は、綿月家の者が宴会のために取っておいた庭の桃を、勝手にもいで食いまくるような女の子である。
綿月家から古酒がなくなったら、多分依姫はまっさきに豊姫を疑うんではなかろうか。
落語的なオチにケチをつけるのは野暮だが、漫画の最終話の最後のコマの強引な感じは、
なんだか
「予定していたAルートEDにたどりつけなかったんで、別に用意したBルートED(落語的オチ)になっちゃいました」
という感じがしてしょうがないのである。

 兎にも角にも、最終話の盛り上がらなさは異様である。
で、白玉楼の食事シーンが美味そうじゃないとか、プールで泳いでいるビート板魔理沙が見切れているとか色々あるけど、
最大の理由は一にも二にも肝腎の月の古酒がちゃんと飲まれてないからだ、という結論なのである。
そして、月の古酒へと至る盛り上げも皆無だった。
もし豊姫か依姫が「わが綿月家秘蔵の酒を飲めば、月の高貴さが少しは理解できるものを……ふふん」
なんて台詞をあらかじめ言ってあれば話は別なんだけどねえ。
 
 というわけで最終話は(絵的にはあまり)修正されなかったのだが、
でもって小説版で登場する妖夢と藍も追加されずに終わったのだが、
終わりよければ全てよし、というように餅スパークの修正なんかどうでもいいから、
最終話をもっと修正すべきだったんじゃなかろうか? 
古酒の入った青磁の壷を開けたら、芳醇な香りが部屋にもわっと充満するとか、
なんかそういう描写が欲しかったのである。
(わりと餅スパークについては雑誌掲載版でも許容できてしまう人間なもので)

 と、安酒を呑んでグダグダ書いていたら、またこんな穢れきった長文になってしまった。
ちょっと儚月抄にグレイズすると、すぐにこんな文章になるのでやはり自重するべきだと思うのであった。

 あ、でも最後に。
 ZUN氏のあとがきの「でも、訳判らない人達がいつも通り適当に行動するところは、」というくだり、
どう読んでも「計画的に変なことをすれば『訳判らない人達がいつも通りに適当に行動』しているように見えますね」
と言って置きたかったようにしか読めないのである。
 この訳判らない人というのは(意図したかどうかは別として結果的に)
例えばのことでもあるし、例えばZUN氏本人のことでもある。
 
 つまり、
訳判らない作者がいつも通りに適当に作ったように見せかけて、
実は計画的に凄い作品にしようと企んでみたんですよ

ということであるし、かなりの部分、
でもゲームと違ってうまく行きませんでした
ということである。
 そう、儚月抄でのテーマの一つは、
訳判らない適当な行動と合目的的で計画的な行動とは表裏一体だ、
ということなのだ。

 この儚月抄という作品、読者から見た場合に体裁としてレミリア以外はみな展望を持って
(中心的なキャラは真に計画的に)行動している。
魔理沙だろうと妖夢だろうとパチュリーだろうとレイセンだろうと。
だから、例えば花映塚のようなストーリーだけ見ると適当に見える作品とは違って、
儚月抄はストーリー上の展開がマジメである。
船がどう飛んで魔界に行ったのかわからない星蓮船あたりと違って、
儚月抄は舞台の設定もタイムテーブルも、大に大がつくマジメさである。
 ここら辺、作者ZUNは「回りくどいことが正しいと勘違いした」面があったのだ、
という結果をもたらしたと言えるかもしれない。
だから、もし儚月抄がレミリアに救われた、という意味なら「いかにも東方らしい」といえるだろう。
もしレミリアがプールという名の海を紅魔館に持ち込まなかったら、
もっと寒々しくドス黒い最終話になっていただろう。

 なお、背表紙の疲れ果てたレミリア、パチュリーと喜ぶ咲夜が、
それぞれZUN氏、秋★枝氏、一迅社に見えてしまうのは、さすがに儚月抄を読みすぎた心の病かもしれない。

追記:2009年10月15日22時
 帰ってきたらカウンターが300近く回っててびっくりしました。
昨日までアクセス数が計50ぐらいだったのに。 
誤字脱字だらけのブログに……というか読み直したらマジで誤字脱字が多い。修復します。

 色々と辿ってみますと、 無限旋律さんにご紹介いただいてしまったようです。
wikiの幻想郷年表を含め、私が儚月抄を読むにあたっていつも参考にしている方なので、誠に恐縮です。

追記:2009年10月16日00:43
 目についた誤字脱字文法的誤り他を修正しました。
大量の誤字脱字を見るにつけ、よくもまあ、こんな人間が他人の修正にツッコミを入れられるものである、
と我ながら自分の厚顔無恥っぷりに呆れます。

 儚月抄の恐ろしさは、底巻を何度も何度も読むうちに、
あのあとがきすら難題に感じられてきてしょうがないところ。

問題 
ZUN氏は底巻あとがきで「訳判らない人達がいつも通り適当に行動するところは、
いかにも東方らしくなったかなと思っています。(※強調は引用者)」
と書いていますが、
この「訳判らない人達」とは具体的にどんな人達を指していると思われますか。下から選択しなさい。

 ア.紫、永琳、レミリア、幽々子、霊夢、綿月姉妹ほか作品中に登場したキャラクター

 イ.ZUN、秋★枝、一迅社ほか儚月抄を作り上げた作家や出版社の人々

 ウ.東方ファン 特に熱狂的な(ルナティックな)儚月抄ファン

 この儚月抄、ZUN氏の趣味も手伝ってternary(3組)な要素が多い。
その3つの要素が交差する場所が第二次月面戦争の戦場だったはずである。
「紅魔郷組のプロジェクトスミヨシ、妖々夢組の二重囮作戦、永夜抄組+綿月姉妹の月防衛作戦」
の交差っぷりに注目すれば、答えは当然アである。

 「REX、キャラ☆メル、ぱれっと」の三誌同時連載の交錯、あるいはREX版を作ってきた
「ZUN氏、秋★枝氏、一迅社」の間のなんともいえない雰囲気に注目すれば、答えはイである。

 しかし、「擁護と非難と揶揄、に役割分担をしつつ、
永遠に涸れない酒の泉を貪る如く儚月抄を語り続ける、私を含む儚月抄ファン」
に注目すれば、あのあとがきは作者がウ.を匂わせているとも読める。
 実際、儚月抄は東方を巡るファン同士、あるいはファンと作者の戦争の話でもあった
。擁護に回っても非難に回っても揶揄に回っても、儚月抄は面白おかしく楽しめる作品だったのである。
そこら辺、幻想郷以上に東方界隈は平和であった。

 あの人なら、ア(作品論)を囮と見せかけて、さらにZUN氏自らが囮(イの作家論)になる二重囮作戦……
でも、本当はウ.の受容の在り方を問題にした読者批判なんて考えていそうなのである。
紫ばりににやりと笑って。

 このア.イ.ウをうまく交差させて色々考えれば、もう少し儚月抄は楽しめるんじゃないか、などと思ったりするのである。
 というわけで、心の病が再発したのでしばらく儚月抄については封印します(笑)
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 Comments

  • Name:通りすがり
  • 味がどうとか姉妹にとって秘蔵かどうかは別に関係ないでしょ。
    あれは、ちゃんと永琳の指示に従って行動したのにもかかわらず、「それを盗まれた」こと自体が姉妹にとってはぎゃふんだったわけで。
    小説まで読んでいるから逆に混同してるんじゃないですか?
    漫画では味に関しても姉妹にとっての酒自体の価値も描かれて無いわけですから、素直に読めば、永琳に全て滞りないやりましたって手紙まで書いたのに、実は盗まれたましたって事実自体で十分ぎゃふんを演出してますよ。
    ついでにいうなら、幽々子の目つまり地上人の目から見ても武器とわかるような物もあった中で、それをわざわざ避けて酒を盗まれた。
    これは漫画で描かれています。
    それも姉妹にぎゃふんと言わせるに足るように、漫画だけでもちゃんと読解できますよ。
  • 2009/10/16 19:48 | URL   [ 編集 ]
  • Name:五蟻
  • >通りすがりさん
     まさかこんな悪臭のするblogにわざわざお越しいただくだけでなく、コメントをなさる方まで現れようとは予想外でした。読みにくい文章を最後まで読んでいただいて誠にありがとうございます。

     あの「ぎゃふん」について、『秋★枝氏の問題』ではなく『ZUN氏の問題』として語ろうとするとかなり野暮な話になると思うので、詳しくは別の機会に語ろうかと思います。(でもそんな気合が入るかどうかはわかりません)
     ただ私の考えの概略だけでも。

    >それも姉妹にぎゃふんと言わせるに足るように、漫画だけでもちゃんと読解できますよ。

     私の考えでは、「ぎゃふん」が成立した理由は二つあり、ひとつは漫画だけで読解できるが、もう一つは漫画の外の理由だ、ということです。

     漫画だけでも読解できるのは、
     (単行本165pで)紫が
     「何か宝物を盗んできているんじゃないかしら それに気づいた綿月姉妹がぎゃふんと言ってくれるはずよ」
     と言っているからです。
     まさか本当にキャラがぎゃふんと言うとは思わなかった、これは面白い、というオチです。(見も蓋もない話で野暮ですみません)

     もう一つは漫画の外の理由です。それは、原作者ZUNが酒好き、という作家性です。
    「そう来たか、さすがは酒好きのZUNさんだ」で丸く収まったということが、 あの「ぎゃふん」が成立した第二の理由です。日ごろからZUN氏が丹念に丹念に育て、ことあるごとに周りに吹聴してきた「呑んべえ」という自分の作家性がここで功を奏した、ということです。

     要するに、巧みに誘導してはいるが、「ぎゃふん」は、儚月抄とか東方はまったく関係ない、メタな面白さと作家性によるものだ、ということです。紫が捕縛されて一ヶ月も経っていて、おまけに綿月姉妹と永琳の意識は「月の都をちゃんと守れるのか(底巻p120)」であって家に泥棒が入るかではないのです。酒がなくなっているのを見て、瞬時に紫一味に盗まれたと綿月姉妹が気づき、永琳の期待を裏切ってしまったなんて思うとしたら、紫にとって都合のよすぎる展開でしかないのです。でもそんなことを突っ込む気がしないのは、「ぎゃふん」というネタがそれ自体優秀だからです。

     で、私はその成功したネタに突っ込みを入れるのは野暮だ、と思っているわけです。そして原作者にとってはもしかしたら大成功なのでしょう。しかし私が言いたいのは、『漫画家の秋★枝さんとしてはそれでいいんですか? 』ということなんです。「さすがZUNさんだ」とは言われても「さすが秋★枝さんだ」とは決して評価されないオチにするくらいなら、漫画家として月の酒を美味しそうに描くべきなんじゃないか。勝利の宴ももっとそれらしく描くべきじゃないか。最後のページのコマも、キャラの手に杯を持たせて大団円らしく描くべきじゃないか、そういうことです。
  • 2009/10/17 01:16 | URL   [ 編集 ]

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