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2012/05/28

昨日の例大祭に参加された皆さん、お疲れ様でした。
私のサークルスペースにお越しいただいた方、ありがとうございました。
初めてのサークル参加はなかなか面白うございました。
サークルスペースでともに乗りきってくれた
亜奇数さん、いくえさん、onnelさん、助けてくれてありがとう。

なお、今回出した
『アリス・マーガトロイド著 月々抄 ~ Impeccable Night.
フランドール・スカーレットの第二次月面戦争 ~ 蝙蝠のクォリア』、
自分は略して「フラン月争」とでも呼ぼうかと思ってますが、
再頒布するかどうかは未定です。今のところ、新たにイベント申し込みはしておりません。



さて、例大祭が終わり、ようやく製本された自分の作品を手に取ってじっくり読むことができました。

反省点はあらゆるレベルにおいて、無数に存在するようなので、
しっかりした反省は自分の作品を書籍形態で通読してから行いたいと思っております。

ひとまず、以下の4点だけコメントしておきます。

・書籍のノドが短くて読みにくいことについて
ノドが不自然に詰まっているのは、
パチュリー女史に敬意を表して、喘息気味であることを書籍で表現……
……したかったというのは、今思いついた後付のメタ設定です。

もちろん、私のミスです。

・書籍そのものの分厚さについて
講談社文庫の『すべてがFになる』と同じくらいのページ数なのですが、
厚みは私の本の方が17%ぐらい厚くなっています。
異様に分厚くなってしまったのは、紙の選択ミスのようです。
白上質70kでは紙が厚すぎました。

また紙そのものも白すぎるので、クリーム系にすればよかったようです。

入稿直前までバタバタしたせいか、後半に進むに連れて誤字脱字が増えているようです。

あらゆる意味で問題が多い作品ですが、もし入手された方は、
それでも最後までお読みいただければ、幸いです。
少なくとも、「普通に面白かった」という感想だけは、絶対に出ないようになっておりますので。
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